両親や親戚の米寿のお祝い

米寿のお祝い!自宅でするほうがいい?外でしたほうがいい?

米寿という特別なお祝いだからこそ、記念に残る一日にしたい!

祖父母

 

生まれてから、毎年欠かさず迎えることが誕生日ですね!この誕生日、年を重ねるごとにネガティブになる時期もありますが、『無事に1年健康に過ごすことができた』ことを改めて確認できるための記念すべき1日でもあるんです。

 

そして、老年期になれば誕生日の節々で訪れる昔からの慣習があります。たとえば、88歳の米寿。これは88歳になった年に行うのではなく、昔の慣習通り数え年≠ニなる87歳の誕生日にお祝いする儀式なのですが、あなたの周りのご家族に米寿を迎えるおじいさん、おばあさんはいませんか?

 

どうやってお祝いしたらいいんだろう…という方へ、筆者の体験談を含んだ米寿の祝い方をご紹介したいと思います。

 

できれば親戚を集めて、自宅でお祝いをするのがベター

記念日

 

例えばですが、お子さんが生まれて一番最初に過ごす誕生日は親戚を呼んで盛大に行うのご家族もいますよね。1歳になるということは、昔から特別なお祝いとして一升餅を背負ったり選び取りの儀式をしてきました。

 

同じように、米寿も特別なお祝い。88歳となれば結構な高齢ですから、ここまで元気に過ごしてくれたことをお祝い、またこれからも元気に過ごしてほしい願いを込めて、親戚を集めて賑やかに過ごすと良いでしょう。

 

こうしたお祝い事は、料亭などを貸し切って豪華に過ごす方もいるようですが、主役の方も年齢的にしんどいこともあると思うので、できるのであれば自宅で過ごすと良いと思います。

 

人数によるんですが、もしお手伝いしてくれる人のことやキャパシティに問題があるようであれば、他の会場を貸し切っても良いでしょう。

 

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もし自宅で過ごすなら…

バースデー

 

ここからは筆者の体験談になりますが、義祖母の米寿は自宅で行いました。義祖母側の子供(筆者から見たら叔父叔母)を呼んで10人前後でお祝いしました。その時の料理なのですが、自宅で手作りせずに近所の仕出し屋さんでオードブルとお寿司を注文させてもらいました。

 

義祖母は外食することもほとんどなかったので、いつもと違う味でおもてなしをしたかったのです。また仕出し屋さんも、葬祭での仕出しはプロですから、一品一品の味付けや料理の内容はご年配好みのものを用意してくれることがおおいです。なので助かります。

 

みんなで食卓を囲みながら、料理を楽しんだりプレゼントを渡したりして義祖母もとても嬉しそうでした…もし足が悪くなかったら、温泉旅行にも連れて行ってあげたかったのですが断念…。

 

お祝いの仕方はいろいろありますが、88歳になるまで元気に過ごせる人も限られてきますので、ご年配の方を大切にしましょうね。

 

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